インタビュー/KKさん

製造グループ・染色 K.Kさん

偶然の工場見学から始まったご縁が、いまは染色ラインの主力を担う毎日へ――。
日本でも稀少なビーム染色機に日常的に触れながら、
“挑戦すれば任せてもらえる”環境で成長を続けるKさんの声をお届けします。

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 偶然の出会いで工場見学から始まったご縁 

 私が就職活動をしていた時期は、リーマン・ショックと重なり求人が極端に少ない時期でした。そんな中、就職先をどうしようかと悩んでいたとき、目の前にふっと出てきた求人票が当社でした。家から近く通いやすそうだったので、とにかく行ってみようと即行動しました。まずは、学校の就職担当の先生と工場見学に来て、社長室でお話をさせてもらいました。その日は面接はなく、見学と談話だけ。その後、面接の連絡を待っていたところ、届いたのはまさかの合格通知で驚きました。 

いま私が担当している仕事内容は、染色工程のオペレーションです。染める手前まで下準備ができた生地を設備にセットし、指定の染料と条件で稼働させます。高温で40〜50分加熱し、必要に応じて防炎加工なども実施。染め上がったら取り出して脱水までを担当します。さまざまな工程がある中で、染色はメインの工程と言っても過言ではありません。工場見学から始まったご縁が、いまは現場の主力工程を任される日常へとつながっています。 

日本でも稀少なビーム染色機に触れる誇り 

当社の強みは、ビーム染色機を多く取り揃えていることです。ビーム染色機とは、布を芯(ビーム)に巻いたまま染色槽へ入れて染める方式で、薄地やカーテン地の加工に向いています。設備メーカーの方からは「国内で本格運用しているところは多くない」と聞きました。遠方から相談に来られるお客さまがいるのも、この機械を使った加工に期待していただいているからだと思います。日本でも数少ない設備に日常的に触れ、色をつくり込めるのは、現場の人間として大きな誇りです。 

仕事にやりがいを感じるときは、手がけた生地が暮らしの中で再会できたときです。買い物中に試着室のカーテンが自社で染めたものだったと気づいたときや、病院の待合室で見覚えのある質感に出会ったときは、思わず胸が熱くなります。量販店で自分たちが染めたカーテンを見つけたこともあります。工場では次の工程へバトンを渡してしまうので、完成形を見る機会は多くありません。それだけに、社会のどこかで自分たちが手掛けた製品に出会えるのは、とても嬉しく思います。 

働きやすさと安心の制度!土日休みと有給の取りやすさ 


ここ数年で働きやすさがグッとよくなりました。以前は土曜出勤が入ることもありましたが、いまは完全に土日は休みです。そのため週末にしっかり体を休められるのは本当にありがたいです。加えて、有給は最大40日まで貯められ、まとめて使うことも可能。計画的に休みを取ってリフレッシュしやすいので、現場に戻ったときの集中力も違います。 

次の挑戦!どの部署でも頼られる万能型へ 


いまの目標は、染色ラインの仕事を極めながら、前後工程や別部署の作業にも手を広げていくことです。人手が足りないところにすぐ入って、流れを止めずに回せる、そんな“万能型”として頼られる存在になりたいと思っています。

学歴よりも前向きさと体力、そして「分からないことをそのままにしない」姿勢を持った人にぜひ来てもらいたいです。私の部署は、濡れた生地を扱うことも多く、重量物の取り回し作業があります。さらに夏場は暑さもあり、体力が必要な職場です。だからこそ、声を掛け合って段取りよく動けるチームプレーが活きる職場です。体育会系のノリを持ち、素直に質問でき、前向きに改善を重ねられる方なら、きっとすぐに戦力になれます。必要なのは完璧な経験ではなく、ここで汗をかく覚悟と誠実さです。 

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光洋合繊加工株式会社

所在地 京都市南区吉祥院西ノ庄向田町15
TEL 075-313-2101(代) FAX 075-321-0756

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